バイク用のスロットルアシストを使って快適なツーリングへ!

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長距離移動の時、バイクのアクセルをひねり続けるのがダルい...。スロットルアシストって使ってみたいけど、実際どうなん!?

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高速道路とかロングツーリングでは、右手がだんだんつらくなってきますよね、わかります!(笑)

長距離をバイクで移動するときには、正直アクセルをひねり続けるのって、つらいですよね。

高速道路での移動、北海道ツーリングの長距離移動などなど、長距離移動するときに誰しもが感じる右手の疲れ。

そんな時には、おそらく誰しもが耳にしたことがある「スロットルアシスト」を使うことで、疲れが大幅に軽減されます!

この記事では、スロットルアシストとは何か、どんな時に使うべきか、詳しく解説していきます!

この記事を読んでわかること
  • バイクのスロットルアシストとはどんなものか?
  • バイクのスロットルアシストを使うべき場合と使うべきでない場面
  • バイクのスロットルアシストは、正直どれでもいい!
目次

バイクのスロットルアシストってどんなもの?

そもそも、バイクのスロットルアシストとはどんなものか、ここで例を挙げて説明します。

スロットルアシストとは、アクセルを楽にひねり続けるための道具!

右手でアクセルをひねるとき、当然ですがアクセルをしっかり握らないと前に進むことができません。

しかし、もし右手でひねるのではなく、「押す」のであれば、もっと楽に前に進むことができると思いませんか!?

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うーん確かに、車のアクセルは足で押すから楽なんやな...。

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「ひねる」動作と「押す」動作では、疲れが段違いなんですよね!

この考え方をもとに考案されたのが、スロットルアシストです。

スロットルアシストは、アクセルをひねるのではなく押すことで、より楽にアクセルを開けよう、というコンセプトで開発された商品です。

具体的には、例えばこんなものがあります。

各サイトで安く販売されているスロットルアシストです。ピンキリありますが、安いものでも十分に効果を発揮してくれます!

下の写真のように、スロットルアシストは単純な形のため、ほとんどのバイクに装着することが可能です。

Amazonより

汎用性が高いことも、スロットルアシストの良い点です。

バイクのスロットルアシストを使うべき時と使うべきではないとき

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ふーん、スロットルアシストって便利そうやん!いつも使ったら、楽にバイクに乗れるんやな!

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でも、少し注意点があるんです!

実は、スロットルアシストは便利な反面、ちょっと使い方を間違えるとヒヤッとすることがあるんですよね。

便利なものって、うまく使えば恩恵を受けられますが、間違って使うと大きな事故につながる可能性も...!

しっかりとその物の性質を理解して使うことが、とても重要です!

ここでは、スロットルアシストの安全面の話についてお話しますね。

高速道路や北海道ツーリングなど、長距離・長時間走るときは便利!

スロットルアシストは、高速道路や北海道のツーリングなど、長距離移動時や長時間移動にはとても便利です。

アクセルをひねらずに、アクセルを押すことで前に進めますからね。

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僕は1年前、東京から大阪まで一般道で移動したことがあるのですが、国道1号線などのバイパスでスロットルアシストを使っていればどんなに楽に移動できたことか...と今になって思っています。

一定のスピードで、長距離・長時間移動するときには、スロットルアシストはバイク乗りの大きな味方です!

街乗りや峠など、アクセルを繊細に使うときは不便かも!

しかし一方で、運転時の速度変化が大きい場合には、スロットルアシストは不便なこともあります。

スロットルアシストが不便に感じる代表例は、街乗りや峠を攻めるときなど。

街乗りでは信号で止まり、右左折時には減速し、その後加速する、という一連の流れがありますよね。

この流れは、スロットルアシストを使うには速度変化が大きすぎるのです。

また、峠を攻めるときには、アクセルとブレーキの微妙なさじ加減を調整したいというライダーの方も多いのではないでしょうか。

そんな人には、スロットルアシストは不向きです。

スロットルアシストは、一定の速度を保つのに強いですが、繊細な速度調整には向いていないんですよね。

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だから、街乗りや峠ではスロットルアシストを使わない、ということになる可能性だって十分あるのです。

もう1つは、繊細なアクセル操作が難しいので、右左折時などに空ぶかししてしまうことがある点も注意しなければなりません。

バイクのハンドルを曲げたときに、手がスロットルアシストに触れてしまうことで空ぶかししてしまう場合があるんですよね。

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これに関しては、注意深く使うことと、街乗りでは使わないと決めておくことで、リスクを最小限に抑えられます!

バイクのスロットルアシストの理想的な使い方は、場面で使い分けること

ここまで、バイクのスロットルアシストが便利なときと不便なときに分けて解説しました。

この一連の流れを踏まえて、最も適切なスロットルアシストの使い方を考えてみます。

ここでは、次の条件で考えてみましょう。

  • 往復は、長距離・長時間の高速道路移動
  • 現地では峠を攻める!

このようなツーリング条件の場合、スロットルアシストを次のように使うことが最もベストです!

ツーリング行程
高速道路の移動

高速道路の移動は、速度変化が小さく、長距離・長時間の移動になるのでスロットルアシストを使う!

ツーリング行程
峠を攻める!

峠を攻めるときには、スロットルアシストは不便なことも。そのため、峠に入る前までに外して、スロットルアシストは使わない!

ツーリング行程
帰りのコンビニで少し休憩

これから高速道路に乗って帰るので、峠では使わなかったスロットルアシストを取り出して、高速道路で楽するためにスロットルアシストを使う!

このように、スロットルアシストを使うときと使わないときを明確にすることで、安心・安全にスロットルアシストをを使うことができるのです。

おススメのバイクのスロットルアシストは?自作は可能??

前置きが長くなりましたので、バイクのスロットルアシストはどんなものがいいのかここで解説しておきます。

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スロットルアシストっていろんなのがあるけど、どれが一番いいん!?

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ぶっちゃけ、どれでもいいです(笑)

スロットルアシストってすごくたくさんの種類が販売されています。

AmazonYahoo!楽天のページを見てみると、いろんな商品が販売されていて、どれも似たり寄ったりですよね。

値段も300円程度の物から数千円のものまで、ピンキリです。

どれも似たような商品なので、自分が見て、ピンときたスロットルアシストを使ってみてください!

バイクのスロットルアシストは自作も可能ですが、作る必要は無い気がします。

バイクのスロットルアシストは100均の洗濯ばさみなどを駆使して自作することも可能ではあります。

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正直アクセルに洗濯ばさみ...?想像するだけでも不格好ちゃう?

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うん、僕もそう思います。

しかも、すごく高価なものを自作することには大きな意味があると思いますが、上で確認したように安いものだと300円程度のものだってあります。

自作することも可能ですが、あえて自作する必要性があまりないため、Amazonなどのサイトでスロットルアシストを購入することをおススメします。

スロットルアシストって危険?賢く使う方法

「スロットルアシストは危険だ!」と言う人も結構います。

しかし、そういう人は、スロットルアシストの性質と使い方をうまく理解できていないだけです。

上で説明したように、

  • 長距離・長時間の移動にだけスロットルアシストを使う
  • 市街地や峠を攻めるときにはスロットルアシストを使わない
  • 交差点や右左折時など、繊細なアクセル・ブレーキ操作が必要なときはスロットルアシストを使わない

これらのことを守るだけで、非常に快適に、楽にツーリングを楽しむことが可能になります。

ツーリングに疲労は大敵。

スロットルアシストを使うことで危険や事故を誘発する疲労を軽減できるため、ツーリングには無くてはならない存在になること間違いなしです。

物の性質をしっかり理解して、正しい場面で正しく使う。

これが、スロットルアシストのみならず、バイクに安全に乗る基本なのです。

まとめ|バイクのスロットルアシストは場面で使い分けて、快適なツーリングを!

バイクのスロットルアシストは、使う場面によってはとても便利なものです。

「ひねる」という本来のアクセル操作を、「押す」というアクセル操作に変えることが可能です。

特に、長距離・長時間の移動で速度変化が小さいときには、その恩恵を大いに感じることができるでしょう。

しかし、使い方を間違えてしまうと、ヒヤッとしたり最悪の場合事故につながりかねません。

ヒヤッとすることを防ぐためにも、

  • 長距離・長時間の移動にだけスロットルアシストを使う
  • 市街地や峠を攻めるときにはスロットルアシストを使わない
  • 交差点や右左折時など、繊細なアクセル・ブレーキ操作が必要なときはスロットルアシストを使わない

この点に注意するだけで、バイクのスロットルアシストを安全に使用することが可能になります。

自作も可能ですが、見栄えも良くないですし、1000円未満で購入できるものがほとんどなので、AmazonYahoo!楽天などで商品をチェックしてみることをおススメします!

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スロットルアシストをうまく使って、快適なツーリングを楽しみましょう!

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