大学生が原付を購入するのにかかる初期費用は?10万円あれば乗れます。

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原付を買って家から大学までの往復を楽にしたいけど、どれくらいの費用が掛かるんやろ?

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バイクとか原付があれば、移動が楽だから欲しいですよね!

このように、原付を購入したいけど、いくら初期費用が掛かるのかわからなくてなかなか手が出ないという人は多いのでは?

この記事では、原付を購入するのに必要な初期費用を詳しく解説しています。

ちなみに、安く原付に乗る裏技も下で説明しています!

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原付を購入したい人は、ぜひ参考にしてみてください!

この記事を読んでわかること
  • 原付を購入する際にかかる費用とその種類
  • 必要経費は約25万円。裏技を活用すれば10万円以下に!
目次

原付には2種類あるって知っていましたか?

原付の購入にかかる初期費用について確認する前に、原付についての基礎知識をチェックしておきましょう。

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実は、原付には2種類あるって知っていますか?

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えっ。。。

実は、法律によって原付の定義が異なるんです。

法律名原付の定義
道路交通法排気量が50 cc以下のバイク
道路運送車両法排気量が125 cc以下のバイク

つまり、どの法律を見るかによって、原付の定義が変わってくるのです。

日常会話で原付と言うと、道路交通法で言う原付の定義が当てはまります。

つまり、普段から「排気量50 cc以下のバイク」を原付と呼んでいることがほとんどです。

「原付」や「普通車」の免許で乗れるバイクは、「排気量50 cc以下のバイク」なんです。
車の免許を持っていれば50 cc以下のバイクに乗れるので、普段から街であんなにも原付を目にするわけですね!

以下では、原付を「排気量50 cc以下のバイク」としてお話していきますね。

大学生が原付を購入する際にかかる費用の種類

では、早速大学生が原付を購入する際にかかる費用についてチェックしていきましょう。

原付購入時にかかる費用を列挙しました。

  • 車両本体代
  • 登録手数料
  • 税金(軽自動車税)
  • 自賠責保険
  • 任意保険
  • (盗難保険)

このうち、任意保険と盗難保険はかけなくても法律上罰せられることはありません。

盗難保険はバイクが盗まれたときに、バイク本体を保障してくれる保険です。

任意保険は万が一の事故の際に、自分の肩代わりとなって治療費や慰謝料を保障してくれる保険です。

原付であっても任意保険に加入することは必要不可欠!

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任意保険は入らなくてもいいという人がいますが、万が一事故が起きてしまうと人生詰むので絶対に加入しておきましょう。

基本的に人と原付が接触したら、原付側に過失割合が大きくなると思っておけば間違いありません。

どんなに安全運転でも、どんなに運転テクニックに自信があっても、飛び出してきた子どもをはねてしまったら原付側が悪くなります。

数百~数千万円以上の賠償金・慰謝料が発生することもありますが、ほとんどの人はポンッと払えませんよね。

だから、原付であったとしても任意保険に加入しておく必要があるのです。

人対自転車の事故でも、億の賠償金が発生する事例がありました。

万が一の事故の際に、自分と相手の人生を守り補償するために、任意保険には必ず加入しておきましょう。

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とはいえ、任意保険料もできる限り安く抑えたいですよね。

もう少し読み進めていただければ、任意保険料を安く抑える方法を解説していますので、ぜひチェックしてみてください!

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なお、年数万円の任意保険料をケチったり、払えないほどの金銭金銭事情なら、原付に乗らない決断をすることを強くおススメします!

大学生が原付を購入する際にかかる初期費用

では、大学生が原付を購入する際にかかる実際の金額をチェックしていきましょう。

ここでは、少し上でご紹介した種類別に説明していきます。

車両本体代:15万円程度(安くて1万円程度)

まずなくてはならないのが、原付車両本体です。

原付本体を手に入れる方法は様々です。

  • バイク店で購入する
  • ネットオークションで購入する
  • 友人・知人から購入・譲り受ける

オーソドックスで簡単なのはバイク店で購入する方法

一番オーソドックスなのが、バイク店で購入する方法です。

バイク店で購入すれば、手続きもお任せでやってくれますし、なにより整備されているので安心して原付に乗ることができます。

一方で、購入金額が高くなってしまうことがネックですね。

新車であれば20~25万円、中古であれば10~15万円程度が一般的です。

安さ重視ならオークションで購入しよう

購入金額を安く抑えるなら、ネットオークションもおススメ

例えば、yahoo!オークションやメルカリなどがありますね。

安さ重視なら、複数のオークションサイトを比較することができるオークファンなどのサイトをチェックするのがおススメです。

一方で、タイミングによっては欲しい車両が無いこともあるため、こだわりがあるのならあまりおすすめできません。

オークファンなどのサイトにとりあえず登録しておいて、スキマ時間にチェックできるようにしておくのがおススメです!

大学生なら、先輩や友人から購入・譲り受けるのもおススメ!

周りに不要になった原付を持っている知人や先輩がいるなら、知人や先輩から購入するのもおススメです。

大学生なら、就職後は原付が不要になるというケースもしばしば。

原付を廃棄するのにもお金がかかりますから、交渉次第ではタダで譲り受けることだって可能です。

一方、整備に不安があったり、車両登録を自分でやり直す必要があるという点が少しネックですね。

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どの方法も一長一短ですが、多くの人にとってはバイク店かオークションで購入することが一般的でしょう。

登録手数料:無料~1万円弱

登録手数料とは、「この原付は自分のものですよ」ということを証明する手続きの際にかかる手数料です。

簡単にいえば、ナンバープレートを取得するための手数料ですね。

原付の場合は、住民票のある市役所で手続きすることができます。

原付の場合、自分で手続きをすれば、登録手数料は無料です。

そのため、必要書類さえ持って行けば一銭も払うことなく登録することが可能です。

登録手数料がかかるのは、バイク店で購入した場合です。

原付をバイク店で購入したなら、車両登録はバイク店で行ってくれることがほとんどです。

バイク店は購入者の代わりに登録手続きをする分、別で手数料を取って利益を得ているという面があります。

いくら安く手に入れたいからと言って、「バイク店で車両本体だけ購入して登録手続きは自分でやる」ことはほぼ不可能なので注意しましょう!

税金(軽自動車税):年額2,000円

次にかかる初期費用は、税金です。

原付の場合、軽自動車税は年額2,000円です。

軽自動車税に関しては、自分で納めてもバイク店経由で納めても同じ年額です。

自賠責保険:1万円程度

自賠責保険とは、原付や車に乗る人は強制的に加入しなければいけない保険です。

自賠責保険に加入していないのに市役所で手続きすることはできませんし、自賠責保険に入っていないと法律で罰せられます。

オークションや譲渡で原付を手に入れた場合は、自賠責保険に加入し忘れのないように気をつけましょう。

自賠責保険は加入期間によって必要金額が異なってきます。

例えば、1年間だけの契約なら7,500円、3年間の契約なら12,340円です。

一度に契約する期間によって保険料が大きく変わってくるので、乗り続ける可能性があるならできるだけ長い期間で登録しておくのがおススメです。

任意保険:大学生なら10万円弱(裏技で半額以下!)

冒頭でご説明した通り、任意保険には絶対に加入しておかなければなりません。

任意保険は補償内容でも金額は変わってきますが、大学生で原付の場合年間保険料は10万円程度。

免許の色や年齢によっても保険料は変わりますが、大学生という若い年齢では年間10万円程度の保険料がかかってしまいます。

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高いっ...!

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いや、実は保険料を安く抑えるコツがあるんです!

保険料を抑える方法としては、家族が加入している保険を活用するという方法があります。

それが、「ファミリーバイク特約」を活用する方法です。

ファミリーバイク特約とは、車の保険に付随して125 cc以下のバイクにかけられる保険です。

原付単体で保険に加入するよりも保険料が安いことが特徴です。

場合によっては大学生でも半額以下になることだってあります。

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保険料を抑えたいなら、ファミリーバイク特約を活用しない手はありませんね!

(無くてもOK)盗難保険:年間1万円程度

盗難保険は、バイクが盗難されたときにバイク代を保障してくれる保険です。

ただ、任意保険とは違って盗難保険は付けなくても構いません。

盗難されたときの補償を手厚くしたいなら、盗難保険に加入しておくのはおススメです。

しかし、原付の場合は正直コスパが悪いというのが率直な感想。

そのため、盗難保険に加入するメリットを感じなければ、加入しなくても構いません。

大学生なら、周辺で原付の盗難が起きているという話はよく聞くのではないでしょうか。悩みどころですが、心配なら保険をかけておくことをおすすめします。

バイクの盗難保険で圧倒的におススメなのが、ZuttoRideの盗難保険

詳しくは下の記事にまとめていますので、要チェックです!

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ZuttoRideの盗難保険なら、大学生で原付であれば年間1万円程度。

「盗難被害にあって泣き寝入りしたくない」「1万円程度なら加入しておこうかな」と思ったなら、加入しておくのが安心です。

大学生が原付を購入するのに必要な初期費用は10~25万円程度

ここまでの話をまとめておきましょう。

種類費用
車両本体15万円程度
登録手数料無料~1万円弱
軽自動車税年額2,000円
自賠責保険1万円程度(加入期間によって異なる)
任意保険年額10万円程度(ファミリーバイク特約なら半額以下のことも)
車両保険年間1万円程度
合計10~25万円程度

このように、大学生が原付を購入するのに必要な初期費用は10~25万円程度です!

もちろん、安い車両を購入したり、任意保険をファミリーバイク特約にすれば、実際の費用は10万円以内に収まる可能性もあります。

実際に計算してみると、下の記事で紹介した125 ccバイクの費用よりも断然安いことがわかりますね。

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まとめ|大学生が原付を購入するのに必要な費用は10~25万円程度

大学生が原付を購入するのに必要な経費はもうこれでばっちりですね。

念のため、先ほどの表をもう一度載せておきます。

種類費用
車両本体15万円程度
登録手数料無料~1万円弱
軽自動車税年額2,000円
自賠責保険1万円程度(加入期間によって異なる)
任意保険年額10万円程度(ファミリーバイク特約なら半額以下のことも)
車両保険年間1万円程度
合計10~25万円程度

方法によっては、10万円程度あるいはそれ以下の費用で原付に乗ることが可能です!

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ぜひ皆さんも、楽に移動できるように原付を手に入れることを検討してみてください!

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