大学生のうちに安く免許を取得しよう|免許で世界が広くなる!

大学生、特に新入生の多くが悩むこと...、それは免許の取得に関してではないでしょうか。

ある調査によると、大学生の免許保有率は68.3%

つまり、3人に2人は免許を取得しているということになります。

しかし、正直な話、免許は時間のある大学生の内に取っておくべきです。

この記事では、なぜ大学生の内に免許を取得するべきなのか、どのような取得方法があるのか、徹底解説します

目次

大学生に免許は必要?

道路を車が走っている様子

そもそも、大学生に免許は必要なのでしょうか。

「若者の車離れ」という言葉はよく聞きますが、実は意外とそんなこともないというデータもあります。

というのも、安く利用できるカーシェアリングレンタカーなどのサービスを利用すれば、車を保有せずに車を利用することができるからです。

カーシェアリングとは:
特定の自動車を共同使用するサービス。短時間利用する際には、レンタカーよりもカーシェアリングの方が安価であることが多い。

特に最近では、新車カーリースという安く新車に乗ることができるサービスもありますね。

 

つまり、免許を持っていれば、車を持たなくても運転する機会を得やすい社会になってきているということです。

「若者の車離れ」というより、「若者の車保有離れ」という方が適切かもしれませんね。

つまり、「車が無いと免許は役に立たない」という時代はもう終わった!

では、免許を持っているとどのようなメリットがあるのでしょうか。

行動範囲が広がる

まず、行動範囲が広がります。

東京や大阪など、都心部であれば電車や地下鉄が多く走っているため、あまり免許の必要性を感じない人が多いでしょう。

しかし、少し郊外に住んでいる人にとっては、免許があるだけで行動範囲がガラッと変わります

 

例えば、週末ちょっと買い物に行ったり、友達を誘って少し遠くの場所へも遊びに行くことができます。

遠くの場所に遊びに行く最も典型的な例、それは旅行です。

田舎の町を旅行するときには免許は必須!

私は一人で北海道の釧路という町に行ったことがあります。

釧路には、釧路湿原という観光地があります。

釧路湿原をぐるっと一周観光しようと思いましたが、電車はないし、バスも数時間に一本だけというような田舎の町

そこで私が利用したのがレンタカーです。

レンタカーを用いれば、自分の都合に合わせて、自分の行きたい場所へと行くことができます。

ちらっと横に見えた店に立ち寄ってみる、なんてことができるのも、レンタカーならではですね。

 

このように、田舎の町へと旅行をする場合には、免許があれば効率よく時間を使えるということになります。

免許の取得方法

教習の様子

免許を持っていることで受けられるメリットについて、少し理解いただけたでしょうか。

次に、免許取得にはどのような方法があるのか、具体的に見ていきましょう。

通学で免許を取得|自分の予定に合わせて取得できる

1つ目の取得方法は通学です。

通学免許とは、学校に通うのと同じように教習所に通うことで免許を取得する方法です。

感覚的には学校に通うという感じです。

そのため、教習がある際には自宅から教習所まで通う必要があります。

 

一般に、免許取得に必要な時間や費用は大きくなる傾向にあります

  • バイトの予定がある!
  • 授業の合間に取得したい!
  • 長期休み前までに取得したい!

このように、自分の予定に合わせて免許を取得したい方には、通学で免許を取得するのがおススメです。

合宿で免許を取得|最短で取得できる

2つ目の免許取得方法は合宿で免許を取得する方法です。

合宿免許とは、教習所やその付近のホテルなどに泊まりこんで、免許を取得すること。

大学生の中には、合宿免許で免許を取得しようと考えている方も多いのではないでしょうか。

合宿免許の良いところは、短期間で安く免許が取得できるということ。

一般に、通学免許では25~30万円程度必要なのに対し、合宿免許では20~25万円程度で免許を取得することが可能です。

 

また、取得期間は、通学免許では早くて1カ月、遅くて3カ月程度かかってしまいますが、合宿免許であれば、14日で取得することが可能です。

大学1, 2年生であれば、夏休みや冬休みに長期でまとまった時間が取れるという方も多いのではないでしょうか。

  • 少しでも安く、短期間で免許を取得したい!
  • 長期間の休みが取れる!
  • 夏休み・冬休みを有効活用したい!

このような方には、合宿免許がおススメです。

まっちー
まっちー

実際、私は合宿免許で普通自動車の免許を取得しました!

 

私の経験をもとに、合宿免許紹介をしているページがありますので、参考にしてみてくださいね!

https://student-live.com/license-lodgin/

通学と合宿の違い

では、具体的に通学と合宿の違いについて、まとめてみましょう。

通学免許合宿免許
費用25~30万円20~30万円
最短日数1カ月程度14日
メリット自分の予定に合わせられる。
・自宅から通学できる。
安く、早く免許を取得できる
・合宿で知り合った人と仲良くなれる。
・空き時間には観光できる。
デメリット高額で、免許取得までに時間がかかる長期間の休みが必要

少しでも費用を押さえて免許を取得したい場合や、長期間の休みがあって時間を自由に使える場合は、合宿免許がおすすめです。

一方、アルバイトや授業の合間に免許を取得したいという場合は、通学での免許取得がおすすめです。

自分の生活スタイルに合った方法で、免許を取得しましょう!

番外編:運転免許試験場で一発試験

最も短期間かつ安価に免許を取得する方法は、運転免許試験場に行って一発試験を受けるという方法です。

運転免許試験場とは、免許の交付や更新などを行う機関。免許センターと呼ばれることもある。

教習所では様々な練習を行って試験に挑みますが、免許センターでは、その場で試験を受けることができます。

そのため、その試験に合格さえすれば、免許を取得できるということになります。

 

しかし、免許センターで初心者が免許取得するのは至難の業

免許センターで免許を取得する人の多くは、違反等で免許が取り消しになった人である場合が多いです。

そのため、初めて免許を取得する人が挑むと、かえって費用や時間が必要になる場合もあります。

ATとMT、どちらを取得する?

MT車のギア

ATは「オートマ」、MTは「マニュアル」と日常生活で呼ばれることが多いですが、そもそもATとMTって何なんでしょうか。

ATやMTといった言葉は、変速機の分類のことを言います。

ATすなわちAutomatic Transmissionは「自動変速」、つまり変速を自動で行ってくれるタイプの自動車です。

一方MTすなわちManual Transmissionは「手動変速」、つまり変速を手動で行わなければいけない自動車のことです。

ギアのついている自転車を考えてみましょう。上り坂など、少し力が必要となるとギアを下げ、スピードに乗ってくるとギアを上げませんか?
これを車に置き換えて考えたとき、自動でギアを上げてくれるのがAT手動でギアを上げるのがMTです。

では、どちらを取得するべきなのか。

 

結論、AT車の免許でいいと思います。

免許保有者のほとんどはAT限定の免許を保持しているため、レンタカーやカーシェアリングを利用する場合でもほとんどがAT車です。

むしろMT車を探すのが難しいくらいです。

 

MT車の教習は、AT車の教習に比べて時限数が多いため、費用も高いです。

そのため、こだわりが無ければ取得費用が安く、取得期間が短いATを選ぶのがおススメです。

まっちー
まっちー

私の場合、実家の車がMT車ということから、MT車の免許を取得しました。
MT車の免許があれば、AT車も運転することができます。

また、私は農学部でトレーラーとかトラクターを運転する機会がありましたが、これらは多くがMT車のため、MT車の知識が役立ちました。

自分のライフスタイルに合った免許の種類を選びましょう

学生の特権:学割が効く場合がある

教習所の学割イメージ

教習所で免許を取得する際に必要となるのがやっぱりお金。

しかし、学生の場合、学割を効かせておトクに免許を取得できることがあります。

 

また、学割だけではなく、団体割引や早期申し込み割引、複数人同時に申し込むことで割引があることなどもあります

友達と一緒に行くことで、学割を使った時よりもさらに安く免許を取得することができるのです!

まっちー
まっちー

学生の特権である学割とこれらの割引制度をうまく活用して、少しでも安く免許を取得しましょう!

まとめ|免許を取得して運転を楽しもう!

免許を取得して楽しいカーライフを送ろう

大学生のうちに免許を取るメリットはご理解いただけたでしょうか?

  • 「車がが無いと免許が役に立たない」という時代は終わった!
  • 取得方法は大きく分けて「通学免許」と「合宿免許」。それぞれにメリットとデメリットがある。
  • 人にもよるが、多くの人にとってAT車でよい。

車がないからと言って、車が運転できないわけではありません。

カーシェアリングやレンタカーを使えば、車を保有するよりも安く利用できることがほとんどです。

 

人によってどの取得方法が良いのか、どの種類の免許がいいのか異なります。

そのため、自分に合った免許取得方法を吟味して、免許を取得しましょう!

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