バイクの空気圧チェックは空気圧センサーFOBO BIKE2にまかせてしまおう 

バイクのタイヤの空気圧を定期的にチェックすることはとても重要です。

大体の目安はおよそ1か月に一回。しかし、これも走行距離やバイクの使用頻度によって異なります。

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うーん、なかなか大変やし、なによりめんどくさくって忘れそうやな...。

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適正な空気圧にしないと、燃費は悪くなるし、安全性の懸念も生まれます。

つまり、定期的に空気圧をチェックすることは必要不可欠です。

でも正直なところ面倒ですし、忘れがちになってしまいます。

そこでお勧めしたいのは、バイクに空気圧センサーを取り付けることです。

空気圧センサーとは、タイヤのバルブにセンサーを取り付け、自動的に・連続的に空気圧を計測することができる機械のことです。

この記事では、バイクに空気圧センサーを付ける意味とおすすめの空気圧センサーをご紹介します。

この記事を読んでわかること
  • 国によっては、空気圧センサーの使用が義務化されていることも
  • 空気圧センサーならFOBO BIKE2の空気圧センサーがおすすめ
  • FOBO BIKE2を購入するうえで注意すべきこと
目次

バイクの空気圧をチェックする必要性は非常に高い!

バイクの空気圧をチェックすることは非常に重要です。

バイクの空気圧が適正でないと、次のようなメリット・デメリットが出てきます。

タブをタップすると表示が切り替わります

  • タイヤの設置面積が小さくなって燃費が良くなる
  • タイヤの消耗スピードが遅くなる
  • ハンドリングが軽くなる
  • 転がり摩擦が小さくなるので、早めのブレーキ操作が必要
  • タイヤの中心が集中的に摩耗する(偏摩耗する)

空気圧が適正でないと、主に燃費や安全性に問題が出てきます。

そのため、常にバイクのタイヤの空気圧を適正範囲に収めておくことは、とても重要なんです。

> 【関連記事】原付やバイクの空気圧をチェックして、燃費よく走りませんか?

月に1回のチェックを癖づけることがおすすめ。...でも忘れちゃいがち。

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うーん、なるほど。重要性はある程度分かった。でもやっぱりめんどくさい。

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それ、国によっては違法って知ってます?

実は、国によってはバイクの空気圧センサーの取り付けが義務付けられている場合が多々あります。

世界的には車やバイクの空気圧をチェックすることは義務付けられている

空気圧センサーの義務化は、アメリカやヨーロッパ、韓国などですでに義務化されています。

義務化された年
2007年アメリカ
2012年ヨーロッパ
2013年韓国

実は、アメリカでは過去に悲惨な事故が発生しています。

アメリカでは、2000年に空気圧の低下が原因で重大事故が発生しました。

それ以降、アメリカ国内では装備が推奨され、2007年には完全義務化されています。

このような悲惨な事故に巻き込まれないためには、日々の空気圧チェックが必要なのです。

アメリカで空気圧センサーの装着が義務化された理由のもう一つは、

普通の人はそんな頻繁に空気圧なんてチェックしないから

ライダーならまだしも、町の原付や車のユーザー全員が空気圧を1か月に1回チェックしているとは到底思えませんよね。

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定期的なチェックは面倒だし忘れてしまう可能性があるから、機械に任せて安全を担保しよう、ってことやな。

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それ以外にも、走行中に釘がタイヤに刺さって、だんだん空気が抜けてバーストし、時すでに遅しという場合も...。

実は、空気圧センサーを義務化する動きは日本でも始まっています。

国土交通省や経済産業省などの公的機関が、現在義務化を検討している段階のようです。

そのため、日本でも装着が義務化される日はそう遠くない可能性があります。

ガソリンスタンドで空気圧をチェックするのはすごく面倒

空気圧をチェックするする方法で一番スタンダードな方法は、ガソリンスタンドでの空気圧チェックでしょう。

>【関連記事】バイクのタイヤの空気圧はガソリンスタンドで定期的にチェック

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でも、考えてみてください。

重たい空気入れを持って来て、空気圧をチェックして空気を入れる。

空気が抜けていなければ、時間と労力のムダになってしまいますよね。

そういう面倒なことを防ぐためにも、空気圧センサーを導入するのがおすすめなんです。

定期的な空気圧チェックが面倒なら、FOBO BIKE2を使おう

現実的な問題を踏まえると、定期的に空気圧チェックすることは難しい場合もあります。

そんな時に効力を発揮してくれるのが、空気圧センサーです。

ここでは、特にバイク乗りから厚く支持されている空気圧センサー「FOBO BIKE2」をご紹介します。

FOBO BIKE2はクラウドファンディングから始まり支持者が非常に多い

実は、FOBO BIKE2の日本での販売の始まりはクラウドファンディングです。

実際にクラウドファンディングが行われたページ「Makuake」を見てみましょう。

https://www.makuake.com/project/fobobike2/より

目標金額30万円に対して、応援購入総額は711万円。

延べ516人のバイク・自転車のライダーが応援している空気圧センサーなんです。

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つまり、それだけFOBO BIKE2は支持者が多いということなんです!

FOBOBIKE2の空気圧センサーとスマホはBluetoothで接続

世の中にはたくさんの空気圧センサーが出回っています。

その中でもなぜFOBO BIKE2が支持されているのか。

その理由のひとつは、スマホとBluetooth接続することで、手元で空気圧を常に確認できることでしょう。

市販で多く販売されている空気圧センサーは、「空気圧センサー本体」と「空気圧を表示するモニター」が別々に用意されています。

一方、FOBO BIKE2はBluetooth接続のため、空気圧センサー本体しかバイクに付けることはありません。

車であればフロントガラス付近にスペースがあるためモニターを置くことができますが、バイクの場合ハンドル周りにごちゃごちゃつけるのはちょっと抵抗があるという方も多いのではないでしょうか。

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しかもそういうタイプのモニターって、画面小っちゃくて見にくいんよな...。

しかも、スマホで表示されるのでデジタル時計のような淡々とした数値の表示ではなく、視覚的に空気圧が適正かどうか確認することができます。

モニター表示する機械スマホで接続した場合




https://www.amazon.co.jp/dp/B074NWM3B7より

https://www.teluru.jp/posts/878より

こんな風に、表示が全然違います。

アプリはApp StoreやGoogle Playでダウンロード・インストールできます。

FOBO BIKE2の良いところは、空気圧が下がってきたら画面表示とアラート音で警告してくれるところです

しかも、インカムを使っているライダーならインカムから警報音を鳴らすことも可能です!

> 【関連記事】ソロで使うバイク用インカム3選!必要機能だけに着目して選ぼう

警告音が鳴ってくれると、視覚的にも感覚的にも把握しやすいですし、空気圧の低下を見逃す可能性は激減することは間違いありません。

>【関連記事】衝撃を吸収するスマホホルダー「クアッドロック」の選び方

FOBOBIKE2の空気圧センサーは盗難防止機能が充実

そして、FOBO BIKE2のもうひとつのおすすめポイントは、盗難防止機能が充実していること。

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意外と空気圧センサーって狙われどころなんですよね。

空気圧センサーとモニターが分かれているタイプだと、そもそもモニターが盗難にあうリスクがあります。

FOBO BIKE2であれば、そもそもスマホ表示なのでモニターが盗難されるリスクはゼロです。

また、空気圧センサー本体にも盗難防止策が講じられています。

FOBO BIKE2には、盗難防止ナットが付属しています。

窃盗を抑止する一番の方法は、窃盗にかかる時間を長くすることです。

つまり、窃盗に強い空気圧センサーとしてもFOBO BIKE2はおすすめポイントが高いです!

> 【関連記事】バイク盗難に役立つ盗難保険は加入するべき?いらない?

性能がいい分、少し他より高いのがネック。。。

FOBO BIKE2は、従来タイプの空気圧センサーより性能がよく使い勝手もよいです。

そのためか、従来タイプよりも少し高い...。

2021年10月時点の公式サイトでの価格は、定価で15,400円。

従来型のモニター表示タイプなら、3,000円台の商品もあります。

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うーん、やっぱりちょっと値段するなあ...。

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便利さを求めるのか、安さを求めるのかでFOBO BIKE2を導入すべきかどうかが決まりますね!

以上をまとめると、

従来の空気圧センサーFOBO BIKE2
空気圧表示専用のモニタースマートフォン
ハンドル周りモニターで煩雑何もつけないのでスッキリ
警告表示モニターでの警告スマートフォン表示と音による警告
モニター盗難リスクありなし
センサー盗難リスクそれなりにあり低い
価格安い(3,000円程度から)高い(定価・税込15,400円)

価格は従来の空気圧センサーに負けますが、それ以外の点ではFOBO BIKE2に軍配があがることは一目瞭然ですね。

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ちなみに、FOBO BIKE2を安く購入する方法を記事のもう少し下の方で解説しているので、興味のある方はチェックしてみてくださいね!

FOBO BIKE 2の空気圧センサー、使い心地ってどうよ

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FOBO BIKE2、はっきり言って安い買い物ではないです。

だから、事前にほかの人のレビューを見て、納得して購入することが大前提です。

ではここからは、FOBO BIKE2のユーザの声を見ていきましょう。

「使いやすそう」「良い」など、肯定的な意見

これらの方々のように、FOBO BIKE2がとても便利だという声は、とても多いです。

特に、アラーム音で警告してくれるところがポイント高いですね。

トラブルの例や否定的な意見

世の中に完璧は存在せず、FOBO BIKE2にも不具合が生じたケースはあります。

でも安心してください。

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FOBO BIKE2の広報さんのエゴサ力がとても強いです(笑)

こんな風に、Twitterで不具合を呼びかけたら、FOBO BIKE2の担当者が対応してくれている前例がたくさんあります。

これってTwitterを普段あまり使っていない人にとっても朗報。なぜなら、

自らエゴサーチして不具合を解決してくれるくらいのサポート精神があるから!

ユーザに手厚いサポートを保障してくれるという点は、ユーザにとって超安心できる要因ですよね。

国内メーカ公式正規販売店は公式サイトのみ!

ここまで読んで、

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FOBO BIKE2、ちょっといいかも...。

と思った人にご注意です。

国内メーカー公式正規販売店は、FOBOの公式サイトのみ!!!

そう、公式サイトのみが公式正規販売店です。

Yahooショッピングや楽天市場の商品ページでは、並行輸入品として2万円以上、場合によっては5万円もすることがあります。

一方公式サイトなら、もちろん定価で購入できますし、最大22%オフの価格(9,980円)で購入することが可能です。

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22%オフで買えるんやったら、絶対公式サイトのほうがええやん!

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そうなんです、ぜひチェックしてみてください!!

燃費良く・安全に走りたいライダーなら、空気圧センサーを導入すべき!

ここまで読んでいただきありがとうございました。

空気圧センサーの魅力、少しはご理解いただけたでしょうか。

FOBO BIKE2がほかの空気圧センサーと違うところは、

  • クラウドファンディングから始まり、支持者が多い
  • 空気圧センサーとスマホはBluetoothで接続できる
  • 盗難リスクが少ない
  • サポートが充実(エゴサ力がすごい笑)

従来の空気圧センサーよりも便利な点が多い分、値段が高いのがネックですが、公式サイトで購入することで最大22%オフで購入することができる場合があります。

購入を検討している方は、ぜひ公式サイトをチェックしてみてください!

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空気圧センサーを使用して、安心安全なバイクライフを送りましょう!

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