クロノスドームはツーリングにおすすめ!人気の理由を解説!

こんにちは。

ツーリングとソロキャンプが趣味で、バイクやキャンプ、旅行などの情報を発信している某国立大学生のまっちーです!

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キャンプツーリングをするためにテントを探しているけど、たくさんありすぎて何がおススメなのかわからない...。
何を基準に選べばいいの?どんなテントがおススメなの?

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自分もかつてめちゃめちゃ悩みました...。テント選びの基準から全くわかりませんでしたからね。

ツーリング用のテントっていろいろあって、選び方も難しいですよね。かつて私も迷いました。

そこで、「ツーリング用のテントをどのようにして選べばいいのかわからない方」「おススメのテントを知りたい方」に向けて、失敗しないテント選びの方法とおすすめテントをご紹介します!

この記事を読んで、ツーリング用のテントを決定しましょう!

この記事を読んでわかること
  • ツーリング用のテントを選ぶ基準
  • まっちーおすすめのツーリング用テントは、モンベルの「クロノスドーム」
この記事の信頼性
まっちー
  • 某国立大学生
  • HONDA VTR250乗り
  • 東京大阪間をバイクで往復
  • キャンプツーリングも趣味の一つ
目次

ツーリングにおススメのテントはモンベルの「クロノスドーム」

ツーリングにおススメのテントは、モンベルの「クロノスドーム」というテントです。

1~2人用の小型テント。ソロキャンプなら2型がおすすめ!ちなみに、カラーはオレンジとスカイブルーの二色です。
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実は私は何度もキャンプツーリングをしており、このクロノスドームを使い倒しています!

というのも、クロノスドームは機能性も十分で、バイクに積載できるコンパクトさも兼ね備えているからです。

下の方でも説明しますが、ツーリング用のテントは、サイズや軽さなど様々な条件をクリアしたものを使いたいものです。

様々な条件をクリアしているツーリング向けのテントがモンベルのクロノスドームなんです。

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「様々な条件」って何よ!?

と思われている方に向けて、早速どのようにツーリングテントを選ぶべきなのか解説しています!

ツーリング用のテントの選び方と抑えたいポイント7選

さて、それではどのようにしてツーリング用のテントを選べばいいのか、ポイントを抑えながら確認していきましょう。

今回お伝えするポイントは、以下の7つです!

ツーリング用のテントを選ぶ際のポイント!
  1. 軽くてコンパクトにまとまること
  2. 前室があること
  3. 設営・撤収が簡単でスピーディーであること
  4. ポールの強度が十分で、収納時のサイズが小さいこと
  5. テントの耐水圧が適切であること
  6. ダブルウォールであること
  7. 「人数+1~2人」用であること

これらのポイントを満たしているテントであれば、快適にキャンプツーリングを楽しむことが可能です。

具体的にどのようにして選べばいいのか、ポイントをひとつずつ確認していきましょう!

軽くてコンパクトなテントを選ぶべき!

バイクに乗せるためには、絶対に軽くてコンパクトなテントを選ぶべきです。

ご想像の通り、バイクは車と違って荷物の積載に限界があります。

バイクでキャンプをしようとすると、テント以外にも椅子とかテーブルとか焚き火台とか、いろいろなものを持って行きたいですよね。

ただでさえ積載量が少ないバイクでいろいろなものを持って行こうとすると、それぞれの道具は可能な限り軽くてコンパクトなものが良いです。

テントも同様で、軽くてコンパクトであれば、荷物の積載も簡単ですし、他にもいろいろな道具を持って行くことができます。

とはいえ、山岳用などめちゃめちゃ軽いものは不必要です

可能な限り軽いテントを選びたいものですが、とはいえ、超軽量級のテントを選ぶ必要は無いです。

例えば、山岳用のテントであればすごく軽くてコンパクトにまとまります。

しかし、軽くてコンパクトになるほど、テント自体の価格は高くなります。

バイクで移動するわけですから、実際にテントを持ち運ぶのはキャンプ場の駐車場からキャンプサイトまでの短い距離です。

そのため、超軽量な山岳用の高価なテントを購入する必要は全くありません。

この話をまとめると、次のようになります。

テントは軽くてコンパクトにまとまるものを選ぼう!とはいえ、山岳用の超軽量なテントは高いので、山岳用テントよりも安価なものを選ぼう!

前室があれば靴や荷物を置くことができるので非常に便利!

次のポイントは、前室があるテントを選ぶということです。

前室とは、テント室内と外のちょうど中間にあるスペースです。イメージ的にはタープの下、といったイメージです。

前室が無ければ荷物を外に置くことになり、雨が降った時には荷物が濡れてしまいます。

荷物をテント内に入れるとしても、それだけ居住スペースが小さくなるし、なにより靴やテーブル、椅子などの汚れたものをテント内には入れたくないですよね。

>>【関連記事】ソロキャンプに椅子はいらない?いや、持って行くべきと経験者が提言

一方前室があれば、自分の靴や小さなテーブルなどを収納することが可能です。

そのため、居住スペースを狭くすることなく、雨に濡れない荷物置きスペースが確保されるのです。

バイクでキャンプに行くときには何かと荷物が多くなってしまいがちで、テント内のスペースも狭くなってしまいます。

前室があるテントを選ぶと、荷物置きスペースを増やすことにつながり、テント内で快適に過ごすことができます!

設営・撤収の速さと簡単さは、ツーリング時にはとても重要!

次のポイントは、設営・撤収が簡単で速くできるかどうかです。

バイクでキャンプに行くということは、ツーリングをしてからキャンプ地で寝るということですよね。

つまり、テントを設営するときには、体はツーリングで疲れ切ってしまっているのです

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体が疲れた状態からテントを設営するのですが、この時に設営に時間と手間がかかると、単純にダルいです(笑)。

しかも、ちょっと遅めの到着で暗くなってしまったら、暗闇の中テントを設営することになります。

設営が複雑なテントなら、暗闇で設営するには時間がかかってしまいます。

また、撤収に関しても同様に早く簡単にできるものが理想です。

テントをホテル代わりに使って、様々なの目的地を転々とするなら、朝の出発もスピーディーにしたいところですよね。

だから、撤収も早く簡単にできるものを選ぶのがおすすめです。

設営と撤収が簡単なテントを使うことで、ツーリング時のストレスを減らすことができる!

この理由より、設営と撤収が簡単なテントを選ぶのがよいです。

ポールの強度と収納するときのサイズ

次にチェックしたいポイントは、「ポールの強度が十分か」「ポール収納時のサイズが小さいか」という点です。

ポールの強度に関しては言わずもがなですが、十分な強度でないと風の影響で折れてしまうことがあります。

一度の使用で折れなかったとしても、何度も使ううちに破損してしまうことだって割とあります。

また、ポール収納時のサイズに関しても、チェックしておくべきです。

テントはポールとテントシートから構成されていますが、収納時になぜかポールだけが飛び出ている、なんて仕様もあります。

ポールだけ飛び出ていると、当然バイクへの積載もしにくいです。

そのため、テントシートの収納サイズとポールの収納サイズが同じものを選ぶと、バイクへの積載が簡単です。

テント購入時には、テント本体だけではなくポールについても強度とサイズを確認する!

見逃しがちなポイントは、テントの耐水圧に過不足が無いか

テントを選ぶ際に見逃しがちなポイントは、テントの耐水圧です。

耐水圧とは...テントがどのくらいの雨に耐えられるかどうかを示す指標

耐水圧が不十分なテントなら、雨や朝露でテント内に水が浸透する、なんてこともあります。

そうなれば、寝袋や荷物が濡れてしまって、テンションだだ下がりです。

他の道具を守るためにも、テントの耐水圧はしっかりチェックしておくべきです。

でも、ただ耐水圧が高ければ高いほど良いという訳ではなく、適切な耐水圧を選ばなければなりません。

耐水圧が高すぎると、湿気を通しにくくなるため、夏は蒸し暑く、冬は結露が付きやすくなるからです。

キャンプツーリングに持って行くテントであれば、耐水圧1,500 mm~2,000 mmのテントであれば十分機能してくれます。

ツーリング用のテントは、耐水圧1,500 mm~2,000 mmのテントを選ぼう!

ダブルウォールのテントを選ぶことが快適性につながる

テントにはダブルウォールとシングルウォールの二種類があります。

聞き慣れない言葉だと思うので、少し解説しておきます。

ダブルウォールのテントはインナーテント(実際に人が寝るスペースを形作るシート)とフライシート(分厚い外側の雨風をしのぐシート)の2層からなるテントです。

シングルウォールのテントは、インナーテントとフライシートが一体型になっているテントです。

ダブルウォールのテントであれば、インナーテントとフライシートの2層からなるので、その間に空気の層が生まれます。

夏の高原や冬場など、内気温と外気温の温度差で結露が生じますが、ダブルウォールのテントなら外側のフライシート側に結露がつきます。

そのため、ダブルウォールのテントはインナーテントやテント内に結露が発生しにくいのです。

山岳用のテントであれば、コンパクトさや軽さを求めるため、シングルウォールのテントであることが多いです。

しかし、ある程度安価で快適さが欲しいキャンプツーリングには、ダブルウォールのテントが向いているため、山岳用のテントはおすすめではありません。

つまり、価格の面からも機能性の面からも、山岳用のテントはキャンプツーリングには向いていないのです。

シングルウォールのテントではなく、ダブルウォールのテントを選ぼう!

ツーリングに使うテントは「人数+1~2人」のサイズがおススメ!

最後のポイントは、テントの大きさは「使用人数+1~2人」のサイズを選ぶ、ということです。

少し前の方でも説明したように、キャンプツーリングでは荷物をテント内に収納します。

コンパクトさを求めるならば人数ぴったりのサイズを選んでしまいそうなところですが、荷物を収納するためには少し広いスペースが欲しいところです。

広いスペースがあれば、それだけ荷物を室内に入れることができ、雨風から守ることができますからね!

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そこで、テントを選ぶときには「使用人数+1~2人」用のテントを選びましょう。

例えば、ソロキャンプなら2人用のテント、2人でキャンプするなら3~4人用のテントを使うことがおすすめです。

少しスペースがあるだけで荷物も置けますし、全然快適性が違いますよ!

「使用人数+1~2人」用のテントを選ぶと室内に荷物を置けるし、快適性もアップする!

モンベルのクロノスドームは、7つのポイントを満たしている!

ここまで、キャンプツーリングのテント選びのポイントを7つお伝えしました。

冒頭で私がおススメのツーリング用テントは「モンベル クロノスドーム」であるということをお伝えしました。

そこで、クロノスドームが上記7つのポイントを満たしているか確認していきましょう。

テント選びのポイントモンベル クロノスドーム評価
収納性2.19 kg~3.64 kg
収納時の高さ:43 cm~53 cm
(サイズによって異なる)
前室の有無コンパクトな前室有り
設営・撤収の簡単さ簡単
ポールの強度・収納性強度は十分。
ポールは収納時に少し飛び出る。
強度◎
収納性△
耐水圧フライシート:1,500 mm
インナーテントの底面:2,000 mm
ダブルウォールかどうかダブルウォール
サイズ展開1~2人用(1型)
2人用(2型)
4人用(4型)

このように、クロノスドームはポールの収納性以外の点で、ポイントをすべて抑えているということがわかります。

クロノスドームは、3つのサイズ展開があります。

  • 1型:1~2人用
  • 2型:2人用
  • 4型:4人用

つまり、クロノスドームは1人から3人程度のキャンプツーリングにおすすめです。

ソロキャンプなら2人用の2型がおすすめです。

1型は1~2人用となっていますが、荷物を置くには窮屈です。2型なら、荷物を置いても少しスペースがあるため、快適に過ごすことができます。

大人数のキャンプツーリングでも、1つのテントに全員が寝る、なんてことは少ないでしょう。

そのため、クロノスドームは万人におススメできるテントです。

耐水圧に関しては、フライシートは1,500 mmで安心です。さらに、インナーテントの底面(地面に接するところ)の耐水圧は2,000 mmとなっています。

そのほかにも、ベンチレーションが付いていて換気することも可能で、機能性はバツグンと言ってよいでしょう。

クロノスドームをツーリングで使う時のデメリットは、ポールの収納性

上の表で唯一デメリットと言えることは、ポールの収納性です。

ここでは、私が使用している2型のクロノスドームについてみてみましょう。

モンベル公式ページより引用

このように、テント本体とポールの収納時の長さが異なっています。

ポールの方がテント本体よりも9 cm長く、ポールだけが飛び出たような形になっています。

実際の収納時には、このように別々ではなくテント本体のくるんで、テント本体と一体とさせて収納します。

イメージとしては、上の本体の図の真ん中から、直径6 cm、高さ9 cmの棒が飛び出ている感じです。

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そのため、収納性時にポールが飛び出るという点は、クロノスドームで唯一のデメリットと言えるでしょう!

クロノスドームと一緒に揃えたいものが、専用グランドシート

テントを買えば、それだけでキャンプをすることも可能です。

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しかし、テントは安い買い物ではないので、可能な限り丁寧に扱って、長期間使用したいですよね。

その一つの方法が、「グランドシートを利用すること」です。

グランドシートとは、テントと地面との間に敷くシートです。グランドシートにより、直接テントが地面と触れるのを防ぎます。

テントが地面と触れなけば、土や砂でテント底面に傷ついたり穴が開いたりすることを防止することが可能です。

そのため、グランドシートを利用するのがおススメです。

テントによっては、専用のグランドシートが無いため、ブルーシートで代用する場合もあります。

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しかし、ブルーシートはコンパクトにまとまりませんし、サイズもその都度合わせる必要があり面倒です。

一方、クロノスドームには専用のグランドシートがあるので、グランドシートも購入して一緒に利用することをおススメします。

上で紹介したクロノスドーム2型専用のグランドシートです。楽天とYahoo!には取り扱いがありません。

まとめ|迷ったら、モンベルのクロノスドームを選ぶのがおススメ!

ここまでお読みいただきありがとうございました。

ツーリング用のテントは、やはりモンベルのクロノスドームを選ぶのがおススメです。

テント選びのポイントは、次の7つでしたね。

テント選びのポイント
  1. 軽くてコンパクトにまとまること
  2. 前室があること
  3. 設営・撤収が簡単でスピーディーであること
  4. ポールの強度が十分で、収納時のサイズが小さいこと
  5. テントの耐水圧が適切であること
  6. ダブルウォールであること
  7. 「人数+1~2人」用であること

これらのポイントのほとんどを満たしているテントが、モンベルのクロノスドームです。

私も何度もクロノスドームを使用してキャンプツーリングをしていますが、このテントを使っていて困ったことは一度もありません。

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そのため、迷ったらとりあえずクロノスドームを選んでおく、というのも良い選択です。

ぜひクロノスドームを使って、快適で楽しいキャンプツーリングを楽しみましょう!

1~2人用の小型テント。ソロキャンプなら2型がおすすめ!ちなみに、カラーはオレンジとスカイブルーの二色です。
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